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仕訳を一括置換する

[一括仕訳置換]ウィンドウでは、仕訳項目を一括置換できます。

置換ができるのは、日付、科目、税区分、税率、税計算区分、摘要の6項目です。(置換項目は、[消費税設定]ダイアログの[課税方式]などの設定によって異なります。)

ここでは「7月7日の仕訳の日付を7月10日に置換する」例を示しますが、その他の項目も同様の手順で置換できます。

手順

1. ナビゲーションバーの分類[メニュー]から、[帳簿]→[一括仕訳置換]をクリックします。

[一括仕訳置換]ウィンドウが表示されます。

2. [期間]で[7]をクリックし、7月の仕訳のみを表示します。

期間を選択したり、仕訳を検索(詳細)したりして、項目を置換する対象の仕訳を表示してください。

3. コマンドバーの[置換設定]ボタンをクリックします。

4. [置換設定]ダイアログが表示されるので、以下のように設定します。
置換する項目:日付
置換前:0707
置換後:0710

メモ:日付を置換する場合

[使用できない税率になる場合は、日付に合わせて補正する]にチェックを付けると、置換後の日付で使用できない税率があった場合に使用可能な税率に補正します。

5. [置換プレビュー]ボタンをクリックします。
6. 表示されたプレビューを確認します。

変更される項目が太字で表示され、赤いチェックが付きます。

置換しない仕訳がある場合はチェックをはずしてください。

7. コマンドバーの[登録]ボタンをクリックします。
8. 確認のメッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。
9. 置換が終了したことを知らせるメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。

置換できない仕訳と仕訳項目

次の仕訳・項目は対象にならず、置換することはできません。

入力制限期間内の仕訳
ツカエル会計/ツカエル青色申告で入力された家事関連費按分で作成した仕訳
ツカエル会計/ツカエル青色申告で入力された入金伝票の借方科目
ツカエル会計/ツカエル青色申告で入力された出金伝票の貸方科目
科目設定で税計算区分が変更不可になっている場合、その科目の税計算区分
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