[退職所得の入力]ダイアログ

[退職所得の入力]ダイアログでは、退職所得を入力します。

表示するには、[所得税確定申告書]ウィンドウの[退職]をダブルクリックするか、コマンドバーの[収入関連入力]→[退職所得の入力]をクリックします。

[新規]ボタンをクリックして、源泉徴収票から退職所得に関する金額などを入力します。

[退職所得の源泉徴収票等の入力]ダイアログ左側のボタンで表示を切り替えて、必要に応じて各項目を入力してください。

退職所得等の計算や確定申告書の印刷に使われる退職所得控除額は、入力した勤続年数から自動で計算されます。

メモ: 

入力した勤続年数と就職日・退職日から計算される勤続年数が異なる場合、後者をもとに退職所得控除額が計算されます。

複数の退職所得の源泉徴収票を登録した場合、すべての就職日・退職日から勤続年数が計算されます。

退職日は会計期間より前の日付も入力できます。

メモ: 

[摘要欄]ページで、他の退職手当等に係る支払者等について入力する場合、[他の退職手当等の入力]ボタンをクリックして表示されたダイアログから、必要な情報を入力してください。

このボタンは、[源泉徴収票]ページの[区分]で「法第201条第1項第2号適用分」を選択してから、[摘要欄]ページで[他の退職手当等に係る支払者等に関する記述がある場合]にチェックを付けると有効になります。

メモ: 

複数の退職所得の源泉徴収票があり、区分が「法第201条第1項第2号適用分」の源泉徴収票が含まれる場合の入力には対応していません。

[源泉徴収票]ページの[iDeCoなどの一時金受け取りで、退職所得控除額を調整する方]にチェックを付けると、以下のようになります。

退職所得控除額は[退職所得控除額]に入力した金額が計算や印刷に反映されます。(勤続年数による自動計算は行われません。)
[源泉徴収票]ページの一部項目や[摘要欄]ページが入力できなくなり、入力済みだった場合でも計算や印刷には反映されません。
複数の退職所得の源泉徴収票を登録している場合は、チェックを付けた源泉徴収票だけが計算や印刷に反映されます。(他の源泉徴収票は[退職所得の入力]ダイアログで非表示になります。)
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