会計データの繰越処理 > 会計データの年度を切り替える

会計データの年度を切り替える

ツカエル会計では、1ファイル内で複数年度の会計データを管理しています。

そのため、表示したい年度は必要に応じて切り替える必要があります。

手順

1. ナビゲーションバーの分類[メニュー]から、[ファイル]→[年度切替]をクリックします。
2. [年度切替]ダイアログが表示されるので、会計期間/決算期を選択します。
3. [開く]ボタンをクリックします。

選択した会計データの年度に切り替えることができます。

[年度切替]ダイアログ(法人)

[年度切替]ダイアログ(個人共通)

メモ:[年度切替]ダイアログの表示

最新年度から順に古い年度を表示します。

[年度切替]ダイアログの設定項目

項目

概要

[決算期]

法人の場合のみ表示されます。[年度切替]ダイアログを開いた直後は、現在開いている年度の会計データが選択されています。

[会計期間]

会計期間が表示されます。[年度切替]ダイアログを開いた直後は、現在開いている年度の会計データが選択されています。

[開く]ボタン

現在開いている年度の会計データを閉じ、選択されている年度の会計データを開きます。

[キャンセル]ボタン

年度の切り替えを中止します。

過年度の会計データの編集

過年度の会計データは、いつでも編集することができます。次年度の更新が必要な操作(仕訳の編集など)を行った後に年度を切り替えると、年度更新を促す警告ダイアログが表示されます。

この場合は、[いいえ]ボタンをクリックして、「次年度の会計データを更新する」に示す方法で次年度の会計データを更新してから年度を切り替えます。

なお、[はい]ボタンをクリックすると、過年度の変更内容が反映されずに選択した年度に切り替わります。この場合、年度間で会計データの整合性がとれなくなるため、注意が必要です。

問題が解決しなかったときは、こちらよりお問い合わせください。